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赤ちゃんからお母さんと一緒に音楽を楽しみ、音楽で自己表現できるようになる音楽響室です

よくあるご質問

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日頃、よく受けるご質問をまとめてみました

 

 

 

 

おやこ感覚響室について

 

Q 0歳から音楽を聴くといいのはどうしてですか?
A 8ヶ月頃までに吸収したものが赤ちゃんの心身の基盤になる大切な時期だからです

お兄ちゃんお姉ちゃんがレッスンを受けていて二人目のお子さんができた場合、お腹の中にいる時から音楽を聴いているわけですが、「ひとり目の時と比べて、音楽への反応が全然違う!」と、お母さん方は驚かれます。このことから、遺伝より環境によるところが大きいということがわかります。

0歳から響室に来ていただけると、音楽を聴いてお母さんの心がゆったりしますし、お母さん友達もでき、講師からのアドバイスも得て、赤ちゃんとの関係がとてもよくなっていきます。それが何より大切なことですね。

それから、子育てに関するちょっとした知識、例えばモンテッソーリの理論などは、0歳のうちから知っていて実行していると後々生きてくるものが多いですから、ねんねのうちに、お話しています。はいはい、あんよの頃になると、落ち着いて話を聴くこともむずかしくなってきますので。

赤ちゃんは、8ヶ月頃までに脳細胞の数がピークとなり、それ以降減っていくそうです。経験上、0歳から音楽を聴いてきた子どもとそれ以降聴き始めた子どもとでは耳が違う、という印象がありましたので、この研究報告を知ってうなづけたのですが、赤ちゃんは8ヶ月頃までに吸収したあらゆることをもとにして、あとは、それらのつながり(シナプスの繋がり方)で個性がはぐくまれる、ということのようです。

とは言っても、1歳過ぎてから音楽を聴き始めても、音楽を楽しめることには変わりはありません!! ご縁があった時がベストな時だと思います。ひとりでも多くの方に、音伽舎やハッピーマザーミュージックで、「音楽と子育てする幸せ♪」を味わって頂ければと思っています。

 

 

Q クラシック音楽がなぜいいのでしょうか?
A ゆっくり呼吸ができ心身をゆるめることができるのでクラシック音楽をお勧めしています

「お母さんが好きな音楽を聴くといいですよ」というアドバイスもよく目にしますが、やはり、クラシック音楽をお勧めしたいと思っています。音楽は、呼吸に作用し、心身にダイレクトに影響するからです。

クラシック音楽は、100年~300年ぐらい昔の音楽。今のようなせわしない時代ではなかったので、人々の生活のリズムもゆったりしていたのでしょう。そんな時代の音楽は、やはり、ゆったりしています。

おやこ響室での実験では、演奏の前後で、1分間の呼吸数が減ったお母さんがほとんどでした。逆に増えたということが何度かありましたが、授乳中で、血液を母乳に変えるのに血液を回す必要があったお母さんでした。

音伽舎主宰鈴木美美子は、1分間に約5回という呼吸で演奏します。ふつうは成人安静時13~18回といわれていますのでかなり少ないことがおわかりかと思います。長年、クラシック音楽のフレーズに沿って呼吸しているうちに深くなってきたものです。ヨガや剣道などをしている人も、呼吸がゆったりになります。

そして、呼吸が深くなることがなぜいいのかというと、まず、気持ちが落ち着くということが挙げられますが、そればかりではありません。呼吸がゆったりして身体がゆるんでくると、感性のアンテナが立ってきます。感受性が高くなってきます。身体がゆるんでくると、赤ちゃんの気持ちが感じられるようになってくるのです!

現在子育て中のお母さんは、仕事をバリバリしていて育児休暇中の方も多いと思いますが、お仕事モードの心と子育てモードの心とは違いますので、お仕事で多少なりとも無理をして硬くなった心身のままでは、子育てには向かないのです・・・。これは、乳幼児世界精神保健学会ではよく知られていることです。だからぜひ、音楽で心身をゆるめてほしいのです。音楽には、とくに生のクラシック音楽には、即効性がありますから!

クラシック音楽はどうも・・・という方もいらっしゃると思いますが、おやこ感覚響室に集うお母さんも、もともとクラシック音楽好きだった方ばかりではありませんのでご安心ください。耳馴染みのあるクラシックの名曲は聴きやすいですし、聴く経験を重ねているうちに、好きな曲ができたり、楽器による音色の違いや、演奏者による演奏の違いなどをだんだんに聴き分けて楽しめるようになってきます。音伽舎やハッピーマザーミュージックをきっかけに、クラシック音楽の楽しみも、ぜひ、あなたの人生の楽しみメニューに加えて下さいね。

 

 

Q 赤ちゃんが泣いてしまわないかと心配です
A 泣かれることはめったにありませんし、もし泣いても大丈夫!ご安心を!!

赤ちゃんが泣いてしまうんじゃないかと心配なお母さんもいらっしゃいますが、子育て中のお母さんばかりの集まりですから、もし泣いてしまっても大丈夫です。ご安心ください。

赤ちゃんが泣いてしまったり、ぐずぐずしてしまったり、という時は、お母さんが初めての赤ちゃん連れのお出かけや、初めての場所で緊張している、ということがあります。講師は、出来る限りのサポートをしますので、どうぞ気を楽にしておいでください。

それに、赤ちゃんが泣いてしまうことって、実際には、めったにありません。赤ちゃんは、初めての生の音楽に聴き入ります。とくに、5ヶ月~8ヶ月ぐらいの赤ちゃんはくいいるように音楽を聴くので、その様子を初めて見るお母さんは「こんなに音楽を聴くの?」と、びっくりします。以前に演奏してもらっていた全盲のフルート奏者が「赤ちゃんがすごく集中して聴いている様子が気配でわかる」と言ったぐらいです。

それから、赤ちゃんが泣いたりぐずったりする大きな原因として、「暑い」ということがあります。赤ちゃんは暑がりで、ちょっと暑くなるとすぐぐずります。コンサートや響室の場では、大勢の赤ちゃんの熱気で暑くなることがありますので、脱がせやすい服装で来ていただけたらと思います。

 

 

Q 歩きまわるので迷惑ではないかと心配です
A 歩きながら聴いていても構いません!音楽は身体に入っています!!

1歳お誕生日前後に歩き始めた赤ちゃんがひっきりなしに歩き回るのは、心臓がまだ未熟な分、第二の心臓と言われる足を使って歩いて血流を重力とは逆の心臓に戻しているからです。「ミルキングアクション」というれっきとした専門用語までついている現象ですから、「じっとしていなさい」ということはできないので、音伽舎やハッピーマザーミュージックの響室やコンサートでは、「歩きながら聴いていていいよ」ということにしています。

響室では、同じくらいの年頃の子どもたちなので気兼ねは要りませんし、ゆったりした雰囲気の中で、歩かせながら聴くことができます。コンサートでは、静かに聴きたいおやこもいますので、「会場の後ろの方で、歩かせながら聴いて下さい」とお願いしています。

この頃の子どもは、歩きながらでも、身の回りのことはちゃんと身体に入っていて、音楽も聴いていないようでいてちゃんと聴いていますし、興味を惹かれる手遊びなどが始まったら跳んできて聴き入ります。

「せっかくの音楽なのに寝ちゃった・・・」という場合も同じで、寝ていてもちゃんと身体に入っているようです。響室の会場で寝ていた時に流れていた曲が他の場所で流れた時に、きらっと目を輝かせてお母さんの方を向いた、という報告もありました。

こんなふうに歩きながらでも音楽を聴く環境にいると、2歳ぐらいで、突然しっかり座って音楽もお話も聴けるようになります。しかも、音楽やお話を心から楽しんで楽しむためにそれができているのです。2歳というとギャングエイジと言ってまだまだじっと座っていることができないと言われている時期なので、音伽舎講師となった保育士も、最初はその姿が信じられなかったそうです。小さい頃からずっと音楽とお話を聴き続けた成果です。

発表会では、幼稚園、入園前のお子さんでも、自分の演奏だけでなく他の子の演奏も「どんな曲かな?」「どんなふうに弾くかな?」と、興味津々で聴いている姿があります。たった月1回でも継続して音楽やお話を聴く経験を重ねた響室ならではの成果です。

お母さま方は、幼稚園に入った時に「きちんと座っていられる」「先生のお話が聴ける」「お友達と仲良く遊べる」などの我が子の優れた点に気づいて驚かれますが、入園時に他の子と比べて何かができる、ということよりも、自信を持って楽しく幼稚園生活をおくり積極的になれる、いい スパイラルに入っていけるようなので、それはやはり大きいなと思っています。

 

 

Q 早期教育には抵抗があるのですが・・・
A 0~3歳の時期を丁寧に過ごし、むしろ「じっくり待つ」響室です。

乳幼児教室というと、詰め込みの早期教育をイメージして、抵抗があるお母さんもいらっしゃるかもしれません。

音伽舎おやこ感覚響室は、質の良い音楽やお話などを、赤ちゃんの聴覚や視覚、触覚、味覚、嗅覚などの五感を通じて、シャワーのように浴びていく響室です。

0~1歳は詩の朗読や、手遊び、童謡など、1歳半からは外遊びで自然に触れ、2歳からはクラフトなどのアート系の要素も入ります。合同クラスでのランチつきのパーティもあります。メイン講師と専門講師が連携しつつ、さまざまなカリキュラムをご用意します。

メイン講師は0歳から入園まで、長期にわたりお子さんとお母さんを見守っていきます。まず、お母さんとの信頼関係ができ、心を開いていろいろな悩みを相談下さるお母さまがほとんどです。直接講師がアドバイスさせていただくことももちろん多いですが、響室で、同年齢や異年齢のいろいろな親子の関わりに接することで、いつの間にかお母さんが気付かれることも多いようです。

子どもと一対一で閉じた世界にいると、困ったり、焦ったりすることもあるかもしれませんが、音伽舎おやこ感覚響室でなら、温かな気持ちで子どもを見守りながら子育てすることができます。そんなふうにお母さんと一緒に乳幼児期を丁寧に過ごし、音楽やお話を楽しんだ幸せな時間は、子どもたちの心と身体に「生きる力」を張り巡らせることでしょう。

 

 

音楽響室について

 

Q ピアノの先生を探しています。音伽舎音楽響室に入会できませんか?
A 申し訳ありませんが、おやこ感覚響室からのお子さんのみレッスンしております

音楽響室でピアノを習っているお子さんのお母さまからも、「ピアノを始めたいお友だちがいるんですが」と、よくお話を頂いていました。たいへんありがたいことですが、レッスン枠に限りがあるため、おやこ感覚響室出身のお子さんのみ音楽響室でのレッスンをしており、途中入会はお断りさせていただいております。ピアノの先生ご紹介サイトなど(PTNA)をご紹介しておりますので参考にして下さい。

 

Q 音伽あそびはリトミックのようなものですか?            
A 音感と読譜に集中したまったくオリジナルなカリキュラムです

音伽舎主宰鈴木美美子と、保育士大河内恵津子とで共同開発した、まったくオリジナルな教材を使ったカリキュラムです。
音楽の専門家鈴木と子どもの専門家大河内の出会いによって、音楽に必要な要素を子どもが興味を惹かれる素材や与え方で「あそび」として与え、おやこで繰り返し遊ぶことで、楽しみながら自然に読譜まで身につけることを可能にしました。ピアノのレッスンを始めた時には、インテンポで(曲そのままの速さで)どんどん読めてどんどん弾けるので、レッスンをとても楽しく進めることができます。


これまでは、おやこ感覚響室出身のお子さんのみ音伽あそびのレッスンをしていましたが、2012年度から、一般向けにも「音伽あそび」のレッスンを開講予定ですので、ピアノや音楽のおけいこを考えている方は、ご検討下さい。
4名~8名 程度のグループレッスンで、7~8月(4回)、9月~2月(月1回)、3~4月(月2回)のレッスンで、10ヶ月間で音感を養い、楽譜が読めるようになるレッス ンです。終了後、音伽舎音楽響室への入会はできませんが、他の教室で習う際、楽譜が読めるので、スタートがものすごく楽になる と思います。年少・年中さんのうちに無理なく始めたい方におススメです。

 

その他

 

Q 0歳から音楽を聴くといいのはどうし                    てですか?
A

 

 

(文責:鈴木美美子)

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