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赤ちゃんからお母さんと一緒に音楽を楽しみ、音楽で自己表現できるようになる音楽響室です

音伽メソッドとは

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e79fa2e58db0efbc88e8b5a4efbc891おやこ感覚響室 音伽あそび ピアノ響室 音伽の響室(出張) コンサート

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音伽舎のおやこ感覚響室、音楽響室を貫いている「音楽とお話の魔法でキラキラ輝く人になる」という教育理念を実現する方法が音伽メソッドです。

 

 

 

 

自然なプロセスで音楽を身につけよう


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の「音伽の会」(「おやこ感覚響室」の前身)という場で、0歳から幼稚園入園まで、長期間にわたって毎月一回、子どもたちの育ち方を見てきました。ねんねの赤ちゃんが、いつの間にか、言葉を理解して話すようになります。この自然で無理のないプロセスで音楽を身につけることができるのでは?と考えました。

音伽メソッドは、まずは、たくさんの生の音楽をシャワーのように浴びて、お母さんを一緒に楽しむことから始めます(おやこ感覚響室)。レッスンは、お母さんと一緒に遊びながら音楽的感覚を身につけることから(音楽響室・音伽あそび)、ピアノなどの楽器のレッスンに入っていきます(音楽響室・ピアノ)。

楽器のレッスンに入るころには、子どもたちは音楽的感覚(音感、リズム感、拍子感、和声感)がある程度身に付き、楽譜も読める状態になっていますから、どんどん楽譜を読んで弾くことができます。弾けるから楽しい。楽しいからもっと弾く。先生と、お母さんと、お友達と、アンサンブルを楽しめる。そして、どんどん音楽で自己表現ができるようになっていくのです。

「才能」という言葉で片付けられていたものが、実は、「環境」の影響が大きかったのです。子どもの関心や発達段階にぴったり合う働きかけをすれば、生き生 きと楽しみながらどんどん身について、自分からどんどん弾くようになる、と、今では確信を持っています。どんな子でも、ひとりひとり、その子なりの音楽と の付き合い方があり、楽しみ方があるのです。あくまでも「楽しい」を貫きながら、ひとりひとりの音楽の世界を広げていくよう働きかけています。

 

 

なぜ音楽のレッスンをするの?

 

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音楽を、ピアノを習わせよう、という親御さんは、
noti19 音楽で心豊かな人に育ってほしい
noti19 楽器が演奏できると日々の生活が豊かになりそう
という、お子さんへの情操教育や、心豊かな生活への思いが込められていると思います。

しかし、そんな親御さんの思いとは裏腹に、ピアノという習い事は、なかなか続かず、途中でやめてしまうことが多いものです。ピアノを習っていたけれどやめてしまった…という人方に話を聞くと、レッスンが厳しかった、練習がつらかった…などの声が、よく出てきます。

「バイエル」~「チェルニー」~「ブルグミュラー」一辺倒だった旧式のレッスンから、時代とともに、ピアノの教本も多種多様なものが出版され、ピアノの先生方もさまざまな工夫をしていらっしゃいますが、音楽の高度な技術を身につけるには長時間の練習や忍耐が必要だったり、楽しいレッスンを心がけると実力がつきにくかったり…という傾向はやはりあるように見受けられます。音伽舎代表鈴木美美子自身、ピアノレッスンではさまざまな試みをしてきましたが、答えは出ていませんでした。

 

 

0歳から音楽を聴くことで


一方、おやこ感覚響室の前身「音伽の会」で、ねんねの赤ちゃんの頃から「音楽やお話を聴く」ことを十分に楽しんだ子どもたちは、いつの間にか音楽的感性が育まれていて、何より、「音楽大好き!」という気持ちが育っているのです。ベテラン保育士の大河内恵津子さんと一緒に、たくさんの子どもたちに触れ、0歳から入園までの成長を見守ってきたことで、だんだん子どもが見えてきました。そして、大河内恵津子さんと一緒に、子どもが興味を持つ教え方や教材を、ひとつづつ生み出し、遊びながら音楽の感覚を身につける「音伽あそび」を創り出してきました。


言葉と音楽の発達段階(PDF)
0歳児:音楽とお話に一心に耳を傾ける
1歳児:音楽に敏感に反応し、リズムに合わせて身体を揺らして楽しむ
2歳児:きちんと座って音楽やお話を聴き、喜ぶ
3歳児:先生の指示をきちんと聞いて動くことができる
4歳児:音伽あそびで遊びながら音楽的な感覚を身につけて楽譜が読めるようになる
5歳児:かんたんな曲を自分からすすんで譜読みして弾くことができる

 

と、年齢に応じて、音楽やお話を心から楽しみつつ、しっかりと音楽的感覚を身につけていきます。(その様子は「音伽舎の子どもたち」をご覧ください。)

 

 

教えないピアノレッスン?

 

p4070054こんなふうに0歳から音楽とお話を聴いてきてピアノに進んだ子どもは、2008年現在、最年長の子どもは学校1年生ですが、ひとりでどんどん譜読みして、どんどん弾いて きます。本好きの子どもがたくさん本を読んで、どんどん国語力がついてくるのと同じで、好きな曲を好きなように弾いているうちにどんどん実力がついているのです。

 

まさに、言葉を自然に身につけるのと同じプロセスで音楽を身につけているので、本好きの子どもに本の読み方を教える必要がないのと同じで、レッスンでも、「教える」ということが少なくなってきています。

 

講師の役割は、子どもの力をしっかりと把握して、ちょうどいい曲、ちょうどいい曲集を渡してあげること。練習の方法を一緒に考えてあげること。演奏の場を作ること。そして、どんどんいい音楽を聴かせてあげること・・・。そんなふうに、レッスンのあり方もすっかり変わってきています。

 

今、感じていることは、「習い事」は続かない。「音楽」は習ってはいけない。「音楽」は音を感じること 楽しむこと。「音楽」をシャワーのように浴びて呼吸をするように音楽と接していると、楽しい感覚で自然と音楽が身体から湧き出てきます。子どもに音楽を教え込まないで、自然と楽しく心から芽生えさせる体験を、ひとりでも多くのおやこ、そして、ピアノの先生方にも伝えていきたいのです。

 

 

子どもの気持ちにぴったり合う~楽しいから続けられる~音楽が一生の友達に

 

「音楽が大好き」という幼児体験からスタートするからこそ、レッスンも楽しく続けられ、音楽が一生の友達になるのだと思います。音楽を専門的に学ぶには、厳しい鍛錬が必要な時期もあるかもしれない。でも、楽しむことから始めて、どこまで「楽しい」を崩さず子どもたちを伸ばすことができるのか? 新しい切り口での音楽教育を実証していきます。

「音楽で自己表現できる」ことを目標にした0歳からの音楽教育の試みがほんとうに成功と言えるかどうかは、音伽舎で育つ子どもたちがおとなになるまで待つべきだと思いますが、子どもたちが発する「音楽が好き」というエネルギーや集中力、理解力など、これまでのレッスンでは見ることができなかった姿に日々出会い、驚かされていることは事実です。それは、特別に才能がある子どもだから、というのではなく、音伽舎に集う子どもたち誰もが見せてくれる姿なのです。

音伽舎から巣立った子どもたちがどんなふうに成長していくのか、私たちはほんとうに楽しみにしています。「小学生になりました」「中学で(高校で)こんな部活をしています」「大学でこんな勉強をしています」「結婚しました」「子どもができました」・・・と、毎年の年賀状で知らせていただけたら・・・。近い将来の夢の光景です。そして、ひとりひとりの人生に音楽が彩りを添えていてくれたなら、こんな嬉しいことはありません。

 

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