グループ発表
レッスンの一環として、同じ年頃の子どもたちで数カ月に一度、グループ発表をします。
暗譜できてレパートリーになった曲を演奏し、レッスンの励みにします。
ピアノ響室ミニコンサート
大倉山記念館の小さなお部屋で、ピアノを始めたばかりの子も、みんなが演奏します。
音伽あそびの子どもたちも、リズム楽器で出演。実に熱心に、お兄ちゃんお姉ちゃんたちの演奏に聴き入っています。
リサイタル発表会
ピアノを初めて1~2年すると、レパートリー曲を集めて、ひとりのリサイタル形式でコンサートを開きます。
ひとりで10数曲~(最高記録は30曲)、ソロ、連弾、お話と音楽・・・と様々な形で演奏します。
これだけまとめて演奏すると、たとえミスしてもあまり気にならず、音楽の印象が残ります。
子どもたち自身も保護者の方も、1年ごとの子どもの成長を強く感じることができます。
| Rちゃんのリサイタル発表会 |
第1回 入学記念コンサート 2008年4月7日 |
第2回 お誕生日コンサート(7歳・小1) 2009年1月25日 |
第3回 お誕生日コンサート(8歳・小2) 2010年1月 |
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お話と音楽 ~ リズム楽器でピアノと合奏~ ジョン・ジョー ジ「ジャングルの一日」 1.ノソノソ象さん 2.ピョンピョンガゼル 3.ニョロニョロへびくん 4.土人の踊り 5.ジャングルリヴァーは流れ 6.ワニくんのひなたぼっこ 7.モソモソ虫くん 8.忍びのタイガー 9.ランの花咲く 10.ペチャペチャヒヒくん 11.大きなぶどうの木 12.ジャングルの夕焼け
リラ=フ レッチャーピアノ教本より ♪小人のマーチ ♪ビンゴ ♪ハロウィン ♪スケーターワルツ ♪ジャングル見物
内田勝人 「ふたりでピアノ」より ♪ロケット ♪さらさらきらきら ♪そよ吹く風さん ♪花のワルツ ♪教えてくださいお 星さま ♪ねむのきのしたで
成田剛 「ピアノエチュード1」より ♪なわとびぴょんぴょん ♪ママのつくったおべんとう ♪一年生の行進
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オープニ ング ♪お誕生日マーチ
練習曲 ♪ 大火事(リ ラ=フレッチャー) ♪おもちゃのきしゃ(リラ=フレッチャー) ♪きつねがり(トンプソン) ♪まほうのじゅもん(成田 剛)
お話と音楽 ジョン・ジョー ジ「ジャングルの一日」 1.ノソノソ象さん 2.ピョンピョンガゼル 3.ニョロニョロへびくん 4.土人の踊り 5.ジャングルリヴァーは流れ 6.ワニくんのひなたぼっこ 7.モソモソ虫くん 8.忍びのタイガー 9.ランの花咲く 10.ペチャペチャヒヒくん 11.大きなぶどうの木 12.ジャングルの夕焼け
ピアノ連弾 1. ♪ほどうのうた(ジョン・ジョージ) ♪カニのおどり ♪サーカスがやってくる 2. ♪ こもりうた(ワイネル) ♪かんぱいのうた ♪おみあい
レパートリー曲 ♪人魚の歌(ウェーバー) ♪インディアンのおどり(コルトー) ♪トルコのおどり(ローレイ) ♪へびつか い(ジョン・ジョージ) ♪夜明けの霧(グローバー) ♪うちゅうたんけん(グローバー) ♪トッカーティナ(メ ゼー)
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オープニ ング ♪子犬のマーチ
練習曲 バイエル「バイエル練習曲」よ り ♪71番 ♪72番 ル・クーペ「ピアノのアルファベット」より ♪ O ♪ C 成田剛「ピアノ・エ チュード2」より ♪空を飛ぶ夢 ♪魔女のおどり
お話と演奏 イボンヌ・ア ディール「子犬のお話」 1.ジル 2.ブーツ 3.ジュディ 4. ふたごのスリッパーズとジョック 5.マイクおじさん 6.おいでよ楽しいよ 7.森へ走る 8. ウサギかな? 9.骨をなくしちゃった 10.おいかけろ 11.晩ご飯だよ 12.おやすみなさい!
レパートリー曲 ♪マーチ(クラーク) ♪アンダンテ(ハイドン) ♪アラベスク(ブルグミュラー) ♪バラード(ブル グミュラー) ♪遠くの鐘の音(ストリーボック) ♪人形の夢と目覚め(オースティン)
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※第1回では講師のピアノ演奏に合わせてリズム楽器で演奏した「ジャングルの一日」を、一年もたたずにピアノで弾けました。 第3回では、さまざまな技術の小曲が詰まった「子犬のおはなし」(日本では未出版)ほか、発表会の人気曲も並んでいます。 小学校低学年までは難しい曲に進むより、易しい曲を数多く弾き、表現力をつけることを大切に考えています。
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| Nちゃんのリサイタル発表会 |
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第一回 お誕生日コンサート(6歳、年長) 2009年9月 |
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オープニング ♪ハッピーバースディ
童謡 ♪ぶんぶんぶん ♪かわはよんでいる 連弾 内田雅人「ふたりのピアノ」より ♪さくらの花はきれいだな ♪ぞうさんのおさんぽ ♪花のワルツ ♪ロケット 独奏 ♪はとどけい (グローバー) ♪ポンポンじょうき(グローバー) ♪のりもの
ファミリーアンサンブル ♪マドリガル(シモーネ作 曲) ♪春の海(宮城道夫作曲) 「月と星の夜」 ♪いちばんぼし ハンドベル ♪きらきら星 ヴァイオリン、ピアノ ♪月の光 ピアノ ♪つき(1、2番)歌 ♪雨 ウィンドチャイム、ヴァイオリン、 ♪月の光 ピアノ ♪つき(3番) 歌 ♪きらきら星 ピアノ連弾 |
※幼稚園年長のお姉ちゃんがピアノに、 3歳の妹はおやこ感覚響室の前身音伽の会に通っていました。
お姉ちゃんがピアノを始めてまだ数ヶ月でしたが、 お父さんがヴァイオリン、お母さんが琴を演奏されるので、 お父さんお母さんのソロと、家族みんなで演奏できるよう編曲した 「月と星の夜」を、オリジナルのお話をつけて演奏しました。 |
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コンクールなど
まったく知らない大勢の人々の前で演奏することは、子どもの心には大きな体験なだけに、大きな成長の機会になりますので、コンクールなどへの出場の機会もとりいれることがあります。「評価される」「選別される」という側面がありますので、子どもの力と性格とを考え合わせ、出場は、ひとりひとり個別に判断します。
「コンクール」の場合、たいていは課題曲がありますので、<同じ曲が弾き手によってどれだけ違って聞こえるか>ということが、自分も練習してきた曲なだけにとてもよく実感することができる、ということに、大きな意味があると思っています。コンクールの体験から、<評価される演奏とは?><いい演奏とはどんな演奏か?>と、次第に、客観的な目線や、自分自身の演奏の好みなどにも、気付いてほしいと思います。